Everyday in Berlin

やり抜いた1週目

月曜日からコースがスタートしました。2度目の出発にもかかわらず、見えない緊張はありました。全く新しいアカウントで、0からのスタート。Slackの招待を受け、チャンネルに参加してStudy buddyを募集しつつ、同時に勉強を始めた学生とちょっと絡みつつ。とにかく、前回分のアドバンテージがあるので、復習しながらサクサクとタスクを提出し続けました。

今回のチューターとメンター良い!

アカウントも新しいので、チュータもメンターも新たなメンツ。タスクの提出や日々の質問はチュータと行っていくので、より関わりの頻度が高いです。どうやらUKに住んでいる方だったので、初日はUKが祝日だったので連絡は遅かったのですが一報をくれて親切な人だなという印象でした。前回パスしたタスクでも、しっかり見てくれて、注意点やらコメントくれてありがたかったです。

メンターとのスカイプは、メンターに限らず、初めての人とビデオチャットはめーっちゃ緊張するのですが、終わってみれば次回も気軽に話せそうだなという感じでした。同じベルリンに住んでいて、ブランディングをメインにやっているスタジオを運営しているイタリア人でした。女性だったのでリラックスして話せたので、非常にありがたい。今後も色々とお話ししていきたい。そして英語のスピーキングを向上させたいなと気持ちも閉まりました。

工夫次第で気持ちが楽になり、生産性も維持

コースは1日8時間、週40時間を設定されいます。前回の反省点は追い込みすぎて、月曜日がブルーマンデーになっていたので今回は対策を取りました。私の場合、まずは作業スペースを壁側から窓側に移しました。自然光は大切。日も伸びて、大分明るくなってきたのでラッキー。前よりも集中できていると感じます。

次にスケジュールを見直しました。土日休みから水・土曜日休みに変更。ぶっちゃけ前回は月曜日から金曜日まで全力投球だったのですが、水曜日木曜日にモチベーションも落ち、息切れしてました。さらに、2日休み明けの月曜日に気分が落ちる。日曜日の休みに次の日を考えて憂鬱に。なので、今回はお休みを水曜日に持ってきました。ただ、水曜日は半休みたいな状態にしました。午前中はいつもどおり頑張って、午後はフリー!土曜日は完全にお休み。結果、今の所めっちゃいい感じ!明日は日曜日で勉強ですが、なんか日曜に勉強するのって良くないでしょうか?みんなが休んでいる中で、自分は勉強する優越感?笑 気分的になんか楽に勉強できそうで、自分的には効果的に感じるかな〜と。お店も休みだし、コロナだし。で、月曜日には新たな気持ちで一週間をスタート。この工夫でless stressで行けたらいいなと思います。そう、新しい事にはストレスはつきものですが、改善していくのがポイントですね、師匠!(私はDaiGoの弟子です)

超重要だけれども、苦手な部分。克服できた(かも?)

何を隠そう、自分の弱点は、人からコメント評価されるのが怖いという事です。無理、受け入れられない、見るのが怖い。なので、提出した課題がパスしたのかどうか分かればいいので、そこにあるコメントを見るのが苦手。どんな内容が書かれていようとも、見る前や、コメントきたなって分かった瞬間に気持ち的に「うっ」ってなります。また、メンターからビデオフィードバックを各章ごとにもらえるのですが、見るの怖すぎて、日中の作業中はみれない、いや一生見たくないバリの私。実は前回のメンターのビデオフィードバック、見てません〜!(本当にすみません。)実は、デザインの仕事しててもずっとそうだったのですが、相手からの返信を見るのが怖い。今回は時間のプレッシャー、気持ちの余裕が無いのもあったのですが、この弱点は非常にUIやる上で宜しくない。だって、フィードバックを前提として、改善していくようなプロセスなんですよ、UXUI。

前置きが長くなりましたが、これ実は私は固定マインドセットの持ち主だったんです。師匠の動画で拝見したのですが、成長マインドセットと固定マインドセットのお話に興味を持ったのがきっかけでした。簡単にいうと、固定マインドセットの人は能力やスキルは変えられないもの、固定されているものという考えが土台にあり、才能があれば、努力はいらないとさえ考えます。彼らは他人の評価に怯えています。自分が無能でない事、有能であることを常に周囲に示していないと落ち着かないのです。逆に、成長マインドセットの場合には、能力やスキルは努力次第で今後向上してけるものであって、今ダメだったとしても、やればできるようになるという心持ちなので、ダメな状態であっても自分を受け入れられる。失敗してもそれは失敗でなく、まだ努力が足りなかっただけで、誰からも失敗の烙印を押されるという感覚はない。むしろ、そこで、改善点を見つけ、どうしたらできるようになるかをしなやかに考えられる。

私自身、自分の能力を周囲に見せつけたいとか、そういった欲なるものは無いですが、どちらかというと無能と思われたく無いとか、否定されたく無い、みたいな気持ちはあります。だから、評価が怖いのです。別にスキルアップや目標に向かって努力していくことは好きなので、それ自体を否定する考えは一切ありませんが、根底ではその努力もある程度まではいくけど、結局のところ、人間の土台はそうそう変わらないと考えてもおります。しかし、それは固定マインドセットなのです。そんな私を改善するヒントとして、自分へのメッセージを考えました。

誰もあなたをジャッジしない。

あなたがもしそう感じているなら、それはあなた自身が自分をジャッジしている。

もし誰かにジャッジされたら、それは彼らの仕事であって、それはあなた自信をジャッジしているのではない。

彼らはあなたの努力や技術をジャッジしているだけであって、再度言うけども、あなたという人間をジャッジしているのではない。

彼らは、あなたが成長するために手助けしてくれているのであって、敵ではなくて仲間である。

だから、怖がること、恐れることは必要ない。

これは本を読んで、学びから自分が思ったことをまとめました。これで、こんなにかっていうくらい、気持ちが楽になり、マインドセットが変わった事で怖さ軽減しました。もちろん完全に変わったわけではないから、常に心がけていないと固定マインドセットに押しつぶされてしまう。だから毎日、窓に貼ったこの言葉を声に出して読んでいます。心理学とかしらなければ、できないのだから開き直ったら?という具合でしょうか。心理学って大事ですね。ちなみにセルフコンパッションも勉強したら、更によさそうという感じですね。

明日以降、2週目からの工夫

水・土お休みは引き続き、試していきたいと思っていて、成長マインドセットも毎日声に出して読む。後は今後、明日からは前回やっていた部分まで追いついたので、復習パートも終わり、また新たなタスクをこなしていかなければなりません。初めてのことは、正直時間が読めません。特にタスク部分。一方でReading部分は大体、予測30分のものは1時間、45分のものは1時間30分は自分の場合かかるのはわかります。非ネイティブきっつ〜というところです。やり方としては、その単語わからないと、言っている意味がわからない単語に関しては調べます。ただ、文章は理解できるけど、知らない単語がある場合、いちいち知らない単語に怯えて、意味を確認していると時間がもったいないので調べない。ただし、その日の夜にフラッシュカードの作成はしたい!そして次の日以降のフラッシュカードゲームを習慣化して、ボキャブラリーを増やしていきたいです。これは、自分の将来への投資なので。

タスク自体は1日1個の提出が理想です。しかも更なる理想は、16時までに提出し、その後は瞑想をやってから次のタスクのReading時間に当て、翌日の朝に修正時間をとる。直しの時間も取らなくてはいけないとわかったので、1.5日丸々、提出までの作業時間に当てると、0.5は修正で、結果1つのタスクを終わらせるのに2日かかるとなると、週3つの目標クリア設定を達成することはできないのです。まー休みを土曜日1日のみで週6を勉強に当てるのでも良いかも知れませんが、、無理そうだったら、そうする。でも、途中休憩入れたい、、まあ、様子見て見ましょう。

朝エクササイズ、瞑想、英語発音の3点セットは朝の2時間習慣化を強化しつつ、午前中は集中して修正や新しいタスクに専念、お昼は必ずコーヒーナップをしてから勉強再開。後の改善点は、超絶だれる16時から17時をリフレッシュ時間にして、17時から19時をReading時間に。夜はフラッシュカードの作成と寝る前の暗記ゲーム。11時に就寝、6時30分に起床。努力を重ねて続けていきましょう!

UIの勉強を(また! 懲りずに)始めます。

(また!)というのも、2月から開始したコースでしたが、3週間で病む終えなく辞退しまして、また5月から再スタートという。家庭の事情で緊急で一時帰国をしなくてはならなくなり、コースの中断が不可能だったために、キャンセル扱いになり、今回また一から出直す事になりました。

失業中、Jobcentreとの絡みにて。

前回のこのUIのコースですが、再雇用に向けてスキルをアップするという名目のもと、費用をJobcentreに出してもらっておりました。(始めの2週間を猛烈に頑張っていたのは、トライアル期間の合格が継続の条件だったからです。)Bildungsgutscheinという支援がありまして、失業者に対して就職して欲しいからその為に必要な金銭的支援をするよというものです。こんな便利な物があるんだったら使わない手はない!(高い税金払ってきたし!)という事で、あれやこれやと攻略策を準備して、Bildungsgutscheinを発行してもらいました。何せあんまり情報がないので手探り一本で、友人の助けあってようやく苦労を重ねて手に入れた物でした。それを一時帰国の為に放棄しなくてはいけなかった事が、初めは家族よりも自分を優先に考えていたので、帰るつもりは全くありませんでしたが、結局そんな考えが間違っていると気付き、勉強の機会をさくっと手放しました。

失業手当とBildungsgutscheinはどうなる?

Bildungsgutscheinを発行してもらうときのお約束として、失業手当をもらっている(現在就職活動中という定)ドイツ国内にとどまるように言われたのと、その時はBildungsgutscheinは勝手に一度きりと思い込んでいました。実際のところ、ダメ元のつもりでJobcentreの人に緊急で一時帰国しなきゃいけないんだけど、、というと思いの外、あっさりOKが出ました。家族を大切にするドイツ式に感謝。ただしドイツにいない間は失業手当が出ない事、その間の健康保険は自分でどうにかする事、Bildungsgutscheinは確定はできないが2回目に出すのは大丈夫だろうという結果でした。(3回目は前例があまりないらしい)やっぱり、意外となんでも相談してみる物ですね。

日本から帰国後の動き。

ベルリンに帰ってきたら、Jobcentreに速攻電話して戻ってきた事を知らせるように言われていたので、友人に電話してもらい、その場で失業手当の再開をしてもらいました。同時に、Bildungsgutscheinの再発行の為に、担当者との電話面接の予約をしてもらいました。後日、その電話で無事、Bildungsgutscheinを発行できました。こんな簡単(!?)なら、一時帰国する事で勉強を諦めなきゃいけないのかと迷って変なストレスを抱えていた日々の自分に、大丈夫よ〜と教えてあげたかったです。

2度目の手続きはサクサク。

晴れてBildungsgutscheinをゲットし、2度目のコースへの手続きは前回と一緒で、英語のテストや、アドミンテストは省略だったのでサクサク進みました。契約書も送ったところで、安心感が半端ないですね。残念ながら、コース上の前回のアカウントは使えないので、新規で本当に0から。復習がてら進めて、前回の達成していた部分までは、前回提出したものを再提出するつもりです。

前回の反省を生かして改善します。

正直、前回の勉強の最後の方、UIが嫌いになりかけてました。家族への心配のストレスもダダ被りでありましたがそれ以上に、Jobcentreに迷惑をかけないように、自分がちゃんと必死でやっているよ!というアピールの為に、ハイスピードで必要以上にプレッシャーを自分に与えておりました。プラス、Bildungsgutscheinでコースを受けると、当然監視対象な訳で、結果、月曜日が怖くなるという笑 あー浪人中の予備校でのデッサンで、講師が自分の後ろに立っているのが死ぬほど嫌いだったのを思い出しました。

今回は変なプレッシャーを感じないように、バランスを取れたらいいなと思います。嫌いになるまで追い込んじゃダメですね。限られた時間の中で効率よく勉強できるように、スケジュール管理や日々の生活とのバランスの向上を目標にしたいと考えています。

1st week at CF

コースが始まる前に、書類のやりとりや契約書やらで、直前までバタバタしていたので、コースもその延長上で変なプレッシャーで始まりました。とにかく、英語を大量に読まないといけなかったので、大学時代の必死感を思い出しました。

CFは完全オンラインコースで、自分のアカウントが作成されてダッシュボードから全てが行えるシステムになっています。教材や、コースの内容自体はコース初日にならないと見れない仕組みでしたが、コース前でもオリエンテーションコースは見れるようになっており、そこにも大量の英文が、、笑 明日が初日なのに、全然読む時間ないよ!!と半分パニックになってましたが、必死でとりあえず目を通しました。コースを進める上で知っておかないといけない情報だらけだったので、できれば余裕を持って一週間前に読めればよかったなと思いました。

チューターには初日から一週間でAchievement1を完了するように言われたので、必死でやりました。(それ以外の必死の理由は他の記事で書きたいと思います。)Achievement1はSketchやXDのアプリの基本操作がメインだったので、そこにそんなに時間をかけない方が、後のプロジェクトに時間を残せるからという理由でした。教材のSketchの内容が違うバージョンだったみたいで、指示の内容ができなくて時間を無駄にしたことが少し残念でした。

教材はとても分かりやいし、英語のボキャブラリーの勉強にもなるのでとてもありがたいです。(日本の某オンラインコースの不親切なデザイン、指示と比べると天と地)それと、ここは強調したいのですが、さすがUX/UIのコースを提供しているだけあってインターフェイスが使い易いし、クリーンで集中できる。しかも、マーカー機能がついていて、マークしたい部分にハイライトできるし、そこにコメント残せて、保存もできて後でまとめてチェックできる。素晴らしい!!CF選んでよかったなって心から今は思っています。

ローカルで行われる他の学校とは違って、CFでは家から個人で勉強するので横の繋がりは難しいですが、スラックで繋がることができます。自己紹介をできる場所があって、そこで他の2人のStudy buddyを見つけてチャンネルを作りました。同じ時期にはじめた仲間がいればちょっとした問題はお互いに助け合えると思うので、嬉しいです。

CFにはチューターとメンターがつきます。チューターはスラックで日々のタスクで質問があったら答えてくれて、各エクササイズの合否をチェックをします。メンターとは1 on 1で一回1時間のビデオコールができるのと、Achievement1の最終タスクのチェックをします。フィードバックは録画ビデオでの対応で、今はそれを待っている状態です。どんな感じかはまたレビューできたらと思います。

5日間、フルタイムで1日8時間の勉強は簡単ではないですが、慣れてきたので来週からは変な緊張もなく勉強に邁進できそうです。ではまた来週に。

UI の勉強をはじめました。

今週の月曜日から、CareerFoundryでUI DesignコースをスタートしましたKikiです。UIとはUser Interfaceの略で、よくUX/UIという字面を見るかもしれませんが、そのUIです。

このスクールのコース自体は、いわゆる職業訓練学校みたいな役割があり、勉強→就職の流れが前提になってます。というのも、勉強した後は就職のサポート期間があるのと、コースの中で就職に耐えうる必要なポートフォリオの作成も含まれているのです。このポイントはコースを選ぶの上で私にとって需要な部分でした。(日本人バブルから脱退をする事、現地の会社に就職を試みるビビリな私にとっては必要なサポートだと判断しました。)

CFはベルリンにあり、コースはドイツ語ではなく英語で行われます。教材も、チューターも英語がコミュニケーションツールなので、ある程度英語ができることが前提です。

ところでこのUIコースを受けるにあたって、3ヶ月ほどかかりました。理由は、このコースを無料で受けるためです。無料と言っても、実際のところはJobcenterがコースの費用を私の代わりに支払っています。Bildungsgutscheinというシステムがあり、その申込に時間がかかりました。

私は失業中で仕事を探してましたが、ベルリンとはいえドイツ語が話せない私にとっては英語でグラフィックデザインの仕事を探すは至難の技です。Indeedで仕事を検索してみて分かったのですが、クラフィックデザイナーの求人よりもUX/UIの方が3倍以上もあり、特に英語での求人数が圧倒的に少ない。(後で分かったのですが、Linkdinでは結構あるそうです)

そんなジョブマーケットの状況と、グラフィックデザインから脱却して新しい分野を勉強して心機一転したいと思っていたので、UI Designは良いなと思って決めました。AIとかTechにも興味があったのでちょうど良いやーんと。実際、ロゴデザインや、ランディングページ、グラフィックデザインはAIがもうすでにできる事実を知って、とてもじゃないけど続ける意味が見出せなくなって。どうせだったら、5、10年後に繋がることにシフトしようと考えがまとまりました。

Lesson 6. HTML/CSS

3.3 head と body

head要素内には文書に関する「ヘッダー情報」を記述。ページタイトル、外部スタイルシートの場所、外部JavaScriptファイルの場所、文字エンコーディング情報、ページの概要

body要素には「本文」を記述

3.5 クラスとID

基本はclassで対応。idは一つのファイルで一回限り使用できるので例えばサイドバー、フッターのように文書内で唯一の要素に対してはid

3.6 ブロックレベル要素とインライン要素

ブロックレベル要素は高さ・幅を持ち、インライン要素は高さ・幅を持っていない

5.3 ブロックレベル要素

<div>, <section>, <header>, <footer>, <article>, <aside>, <nav>, <ul> 箇条書きリスト <li>と合わせて使用する(連番付きリストは<ol>), <h~>, <p>

6.2 CSSの記法

セレクタ {
プロパティ: 値;
}

6.3 基本のセレクタ

*{ } / p{ } / .red{ } →class / #logo{ } →id /

p.red{ } →クラス名がredのp要素

div p strong { } →div要素の中のp要素の中のstrong要素

6.4 リンクセレクタ

a:link { 
color: #0000ff;
}

linkの部分をa:visited/a:hoverに入れ替えると、それぞれ未訪問のリンク、訪問済みリンク、カーソルを合わせると色が変わるリンクになる。

6.6 CSSの優先順位

下に書かれたものほど優先

8.1 ボックスモデル

ボックス要素はデフォルトでは外側の要素(この場合はbody要素)に対して100%の幅で表示される。

外側の要素の大きさから逆算する。

要素が入れ子になっている時、外側の要素を「親要素」、内側の要素を「子要素」と呼武。

続:ベルリンでファスティング。レポート編

準備期間: 4日間

食事量を減らす事、スープや野菜などにしていきました。最後の日の夜に誘惑に負けて唐揚げを食べてしまいましたが、、、

 

断食期間

1日目: 午前中に排便あり!腸がちゃんと働いている感じですね。
昼は水とりんごジュースとロイヤルゼリーのタブレット
夜はけっこうお腹が空いた感じだったので味噌汁、りんごジュース、水、亜麻仁油に塩

 

2日目: 排便なし。お腹の空き具合はあまり感じられない。
昼は味噌汁、りんごジュース、水、ルイボスティー、ロイヤルゼリーのタブレット、鉄サプリ
夜は亜麻仁油に塩、水、りんごジュース

 

3日目: 排便なし。お腹は全然空いていない。口の中の上顎部分がザラザラする。もしかしたら、昨日のサプリが良くなかったのかも、、
朝はぬるま湯の酵素ドリンクを飲んだら、胃がもたれている感じになり、味噌汁を飲む。
昼はお味噌汁と、水と、亜麻仁油に塩。お腹が空いて、キューと鳴っている、、

 

4日目: 排便なし。体全体がすっきりした感じ!口の中のザラザラもない。
朝: 水、味噌汁、酵素ドリンク
昼: 味噌汁、メイプルシロップ、水
夜: 味噌汁、

5日目: ついに、宿便(たん汁)がでました!お腹がぎゅるぎゅると言って、いきなりのトイレタイム。なんかこれ出ると達成感が半端ないですね。
朝、昼、夜とも前日と同じ感じです(書くのも飽きてきた、、)
ただ、一点不思議なことが。夜に市販のりんごジュース(Bio)を飲んだら速攻で口の中が荒れました。下に小さく赤く丸いできものもあって、痛かった。これってつまりそのジュースの中に入っていた、体に悪い成分が、断食によって敏感になった体の素直な反応なのでしょうか。もしくは、もともと果物にアレルギーあるので単なるアレルギー反応か。あのりんごジュースはいつも飲んでいたので、ちょっと今後は飲みたくないですね、、

6日目:朝はすっと起きれて、久しぶりに体重計に乗ってみました。ファスティングの前の体重をしっかり測った訳ではありませんが、多分2kgくらい落ちているよう。朝は水。夜は、水とオレンジジュース。

 

7日目(最終日): 寝起きがだいぶ楽になったの実感。
朝は酵素ドリンク、鉄分サプリ、水、味噌汁。
夜は亜麻仁油に塩、りんごジュース、水

 

8日目(最終日2):なんと7時に目覚ましかけてないのに起床。その後すぐに行動できている。朝は白湯。本来なら今日から回復食だけど、材料を買い忘れてしまっていたので、明日から、、、今日も引き続き、断食。食事内容は同じです〜 ただ、夜にどうしても食べたくなったものがあったので、口に含んで噛んで味見してぺっと吐き出しました、、お行儀が悪い、、

 

では回復食のレポートは次回。

ベルリン薬局(Apotheke)トラブル

久しぶりにドイツでのトラブルで、やっぱりこの国にいて、簡単に引き下がらないことの重要性を再確認した事件がありました!日本だったら、仕方ないかと思って飲み込んでしまうことでも、ここゲルマン魂の国では吐き出すに限る。というか、日本だったらそんなトラブルまず起こらないんだけどね、、

 

事件の発覚

先日、婦人科でチェックアップをした際に、私はピルを服用しているのでピルの処方箋いる?と聞かれました。まだ前のが残っていたけど、また処方箋をもらいにいくのも面倒なので、Ja, bitteといってお願いしました。その処方箋を持っていつもの薬局へ行って、いつものをゲットして〜と思ったら、なんかもらった箱のデザインがいつもとちょっと違う。名前は一緒。でも詳細も覚えてないし、デザイン変わったんだーくらいにしか思わず、特に気にせず帰宅。で、今持っているものと比べてみたら、あ、、、微妙にグラム数が違う、、これ違う製品じゃんと発覚。

 

ベルリンでの問題対処も毎度の事

次の日、買った薬局に再度足を運び、「あのーこれ昨日ここで買ったんだけど、いつものと違っていて、確認してくれない?」と、対応してくれたアジア系のお姉さんに説明。すると、「処方箋ない?」と聞かれて、私は思わず心の中で叫んでしまった。「あ、、!そういえば昨日のお兄ちゃん、返してくれなかった!!」そう、いつもは処方箋は使用済みのスタンプを押されて返却されるのだけど、その日に限って返却されなかった。処方箋大事!「返してもらっていないのだけども、お店に保管していない?昨日の今日で捨てないよね?」と聞いても、お姉さんは「うーんわからないわ。」の一言。心の中では、探してよ〜と思っていた。「お店の間違いかどうか、処方箋がないと判断できないから、ドクターに電話して聞いてみるわね。あ、でも今日土曜日だから、月曜日にね。」という話になった。念のため、これが間違いだったら、返金できるよね?と聞いたら、「お薬だから基本返品とかはできないわ。ただ、薬局側のミスなら返品できるわ。」と言われ、悩みを抱えたまま週末を過ごすのであった。

 

ドイツあるあるたらい回しか!?

月曜になって、薬局から電話がきた。ドクターに確認したところ、どうやら彼らが出したピルは間違いではなく、処方箋通り合っているとの事。ということはドクター側で何らかの理由があって、変更したのかーと腑に落ちずに、ひとまず、薬局に行って出されたピルを受け取る。なんで変更したか理由は聞いていないかと尋ねたら、それは個人情報だからね、わからないわ〜とのこと。面倒くさいけど、自分の健康の為にと思ってその足でドクターに理由を聞きに言った。

結果、ドクターに会う事なく、受付の強面のドイツ人女性が新しい処方箋をその場で発行。。。いやーちょっと待って、変更の理由が聞きたくてきたのに、それってつまり、君たち、間違った処方箋を出していたってことですよね?そうですよね?とテンション下がりまくり。さらには、はいこれでOKみたいな対応されて、つい私もハイハイ的なノリに。だがしかしー!こっちは、そっちのミスで発行された処方箋のピルですでに代金支払っていて、薬局側ではそれは返品できないと言われてんねん!これで、新たに正しい処方箋でピルを買ったら、その間違い分の代金どないするんか!と必死で抗議しました。(これまた拙いドイツ語で戦う)

 

終息地点

まぁ、明らかにミスはドクター側にあるので、意地でも引き下がるかという強気でいけました。その後少し待たされて、彼女は電話をかけました。ドイツ語はわからないけど、どうやら薬局に電話している、、交渉している模様、、無言、、お願いしている、、、、ありがとうという一言で電話は切られた。彼女は笑顔になって、「これ持っていって、交換できるから!」と言ってきた!ヤッピー!ちょっと信じれないのが、彼女が私の為に頼み込んでくれたということ。万歳の気持ちでいっぱいになりました。

4度目の薬局訪問、何度も行き来きした道もこれで最後。堂々と、正しい処方箋を持って薬局に入って、ピルも交換してもらって、差額も貰って、ようやく日常に平和が訪れました。

ベルリンでファスティングを開始(断食)!

なぜファスティングをやるのか?

健康思考、美容思考の方なら聞き覚えがあるかもしれませんが、ファスティングをやっています。いわゆる断食です。断食は修行っぽい響きですね。私の断食は完全に食を立つものではないので、横文字の気軽さがあっているのでファスティングと言っています。このファスティング、良く聞かれるのは、なんでやるの?という質問なのですが、的確にうまく答えられませんが、もちろん健康目的なのですが、確実に言えることはファスティングを終えた後の自分が最高に気持ちいから、やっているとしか答えられません!中毒性あるかも、、

 

ファスティングの経験

食べることが大好きな私のファスティング経験はたったの2度ですが、1度目は成功、2度目は失敗という一勝一敗という結果。今回が3度目となります。1度目はストレスによって健康状態が著しく悪くなり、アトピーの悪化、全く食欲がない状態が理由で行いました。幸い、食欲がなかったので割と簡単に行きました。1度目の成功に味を占めた私は、6カ月後に2度目に挑戦。これが惨敗した理由が、冷蔵庫の食材の管理ができておらす、さらに生理時期を考慮せずに生理直前で行ったため、食欲がコントロールできずに失敗、、今回は、きちんと生理周期に合わせていますので体、心への負荷が少なくいってます。

 

実際に体験したファスティングの効果(一回目の成功談)

皆さんが気になる部分ですが、ファスティングの効果。準備食3日間、断食期間5日間、回復食3日間の合計11日間でした。初心者にしてはちょっとやりすぎた感がありますが、当時の私はちょっとしたファスティングハイになっていたのでこの期間になりました。周りの人から、鎖骨がガリガリと指摘されたのと、これ以上体重を落としたらなんか怖いなと思って回復食期間に移行しました。効果としては、一番びっくりしたのが、私の皮膚にベールが一枚覆いかぶさったような、オーラをまとったような感覚があって、いつもなら髪の毛が顔にかかるだけで感じていた刺激がなくなりました。体重はたしか4キロくらい減ったことで体のラインが変わったこと、味覚が敏感になり、薄味でも深い味を感じれるようになったこと、体が軽くなった(文字通り体重減ってますが、感覚値で)、ポジティブ思考の傾向が見られたことですかね。

 

好転反応も。またネガティブサイドもあります。

もちろん、いいことだらけではないのです。当時、私はアトピーが顔中に出ていて、人生で今までないくらい酷いものでした。赤く爛れて、熱を帯びていて、お化粧はもちろんできす、メガネとサングラスで自分は大丈夫!と誤魔化す日々。(ここがベルリンで良かったと心底思いました、、)ステロイドを使わないようにしていたのもあって、ひどくなる一方でした。ファスティングをすると、好転反応で一時的に症状が悪くなるとありますが、まさに一度症状が悪化した瞬間がありました。ただ、そこからは落ち着きました。そして冷静になって、お医者さんに見てもらいました。また、体重が減ったことにより、無かった胸がさらになくなりました、、(地味にショック)

 

 

→→→現在進行形でファスティングを行っているので、レポートを次回書きたいと思います!お楽しみに!

2019年8月33歳の私

数ヶ月ぶりの記事になります、kiki+idea=kikideaのキキです。

この数ヶ月間、ベルリンで結構色々なことが起きまして、わりと日々の生活がプライベートも仕事も忙しかった。一番の大きなことはビザが取れたことと、その期間が短すぎてびっくりだったということ以外には、ドイツ人の彼氏ができてお別れをして(短!)、仕事場ではかなり嫌なことが連続して起きました。

プライベートでも、仕事でもスタックしている感じで、死んだ魚の目をし、他人を羨み、もうこんなの嫌だ!と悟ったのです。

そして、考えて考えて、自分の気持ちに素直になって、将来のこと、どう生きたいかをじっくり考えて見た結果、日本に帰ることにしました。

というのは全く嘘で、帰国とはありがちな話ですが、逆にドイツで人生過ごすということをふんわりと自分の気持ちを確認したのです。決意みたいなものはありません。ただ、そうしようかな、的なノリです。

そこで、自分的には初めて物事を長期スパンで考えるということをした結果、大学に行くことを改めて考え直し、どうせドイツ語必要だし、今後も住むならドイツ語をこの際やろーっていう事にしました。

8月中のTo Do Listは、ドイツ語のA1.1を自力で復習すること、またビザの準備をする事ポートフォリオの為の作品を作る事です。時間のマネージメントを怠らないようにする事は結構大切になってきます。


ようやく、自分はエネルギーを取り戻し、本来の自分に戻れて、いい気分です。あとは、現実と自分と戦うこと。負けないこと。ベルリンの空気に飲み込まれないで、自分にフォーカスしていく。

ハイデガーの、人間にとって死は決まっており、その恐怖から目を反らせない事、世間に溶け込みそれを忘れようとするのではなく、自分の大切なものを決断していく事こそが自分の存在を作ることだという教えの元、ひとまずはこの8月を戦い抜いて生きたいと思います。

2019年 1月〜厳選オススメ3つのアニメ

kiki+idea=kikideaのキキです。

 

オタクを名乗るほどのアニメ好きではありませんが、アニメがないと生活の中でリラックスできる時間がないので、アニメと生活は共にあります!

 

2019年1月からのシリーズも最終回を迎える季節になりましたので、アニメ好きな人も、興味あるけど何を見ていいかわからない人に、見て面白かったと思えるアニメだけご紹介したいと思います。基本ネタバレはなしです。

1. 約束のネバーランド【オススメ度☆☆☆☆☆】

ストーリー:何も知らない、孤児院で育てられた子供たちは「ママ」と呼ばれるシスターの元で幸せな生活を送っていた。しかし、その孤児院は表向きの名前で、実は鬼たちの食料となる人間を飼育する場所だった。その事実を知ってしまった、エマ、ノーマン、レイの3人の子供達は脱獄の計画を企てるが、、、

 

というお話。1話を見た時はお気楽な孤児院の中のお話かと思って、正直ぱっとしなかったけど、見ていけば見ていくほど面白くなる。子供たちVSママの本気の戦いが見るものを引き込んでいく。ジャンプで連載中とのことなので、漫画もぜひみたい!

2. ブギーポップは笑わない【オススメ度☆☆☆☆】

ストーリー:世界に危機が訪れるとき、そこにはブギーポップ(不気味な泡)という存在が現れ、学園の青年や少女たちの間で噂されるようになる。それは少女を媒体にし、突然姿を表し、危機を救っていく。

 

登場人物たちの心の描写、会話に惹きつけられるアニメ。特にゆっくりと話すブギーポップのその特徴的な話し方は、決して嫌味がない。合成人間とか、エコーズとか人類の進化した姿など、少し突拍子のないアイディアが混ざってくるが、もとは1998年の小説からきているので、そちらを読むと背景の深さに触れることができると思う。

3. 転生したらスライムだった件【オススメ度☆☆☆☆☆】

ストーリー:通り魔に刺されて、なぜかスライムへと転生した主人公。物語はドラクエやFFなどのRPGベースで進んでいく。

見所はなんと言ってもこのスライム(リムル)の心の広さ、頭の良さ、謙虚さ、冷静さと強さを兼ね備えたキャラクターだと思う。なかなかこんな素敵なキャラに出会わない!タイトルは中2病的なあほっぽい感じだけど、そういったシーンはなく、コミカルな部分が多いけど、それ以上にリムルの知性が光り、この魅力に引き込まれてどんどん見てしまう。

こちらは2018年の10月〜放送していたので、2シーズンということになる。